
どんどんスタイリッシュに、そして機能的になっているトイレ。
トイレは各メーカーによって、それぞれ特徴があります。
例えば、シャワー付トイレのウォシュレット。
これ自体は珍しいものではなくなってきましたが一口に「シャワー付」と言っても、シャワーの強さ、リズム、マッサージ、位置など各メーカーや機種によって、その機能は様々です。
機能的になればなるほど「電気代がかかるのでは?」と思われがちですが、実は、より省エネになってきているのが最新式トイレ。
タンクを使わず、直接水道から流れてくる機種の場合、タンクに水がたまるのを待つ必要がなく、1回の洗浄に使う水の量が、従来の半分から3分の1と大変経済的です。また、音も静かですので、夜中のトイレも周囲を気にすることなく済ませられます。
最新式トイレでは、面倒なお掃除を軽減するための工夫も随所に見られます。
例えば、便器に水がたまる面積を広げることにより、汚れが付着しにくくなっていたり、汚れのたまりやすかった便器のフチをなくしお掃除しやすくなっていたり、洗浄が満遍なくできるよう水の流れを変えたり・・・など、各社が趣向を凝らした機能には目を見張るものがあります。
また、近年の傾向として、自動センサーやリモコンが通常装備されているのものが多く、便座に触れずにふたを開けたり、センサーで感じ取って水が流れたり、自動脱臭ができたり、とより便利に、清潔になっています。
当サイトでは、最新のウォシュレット、トイレの歴史、便座にまつわる情報をご紹介します。